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高知県西部の海沿いの町「大月町」の周辺海域は、ちょうど黒潮と豊後水道がぶつかる海域で、その豊かな海で確認されている魚類は約1,000種にものぼり、世界的にも有数のダイビングスポットとして知られています。  また、松竹映画「釣りバカ日誌14」のロケ地にもなり、磯釣りのスポットとしても全国から注目を集め、夏には海水浴やキャンプに大勢の方々が訪れて下さいます。

さて、この豊かな海をPRしようと、2010年から始まった「大月町水中フォトコンテスト」は、昨年から「海のフォトフェスティバル in 柏島」としてイベントを中心とした催しに生まれ変わり、今回からは「ウミノフォトフェス in カシワジマ」として、親しみやすい名称に変更し、前回に増して、ご来場いただいた皆様、フォトコンテストにご応募いただいた皆様に楽しんでもらえるイベントをと考えております。

イベントに先立ち、イベント当日に展示(その後の大月町の観光PRにも使用)させていただく作品の募集をこれまでと同様にコンテスト形式で行いました(2016年5月8日に募集締切り)。 今年の応募総数は380点で、一般部門248点、ビギナー部門69点 海辺部門63点と、今回もたくさんのご応募を賜りました。 イベント当日にはそれらの作品の展示をするとともに、事前に選出した45作品の入賞作品の中から、イベントにお越し頂いた皆様による投票でグランプリ作品を決定し、コンテストの授賞式も行われました。

すでに、関係者一同、「次回は、もっともっと、皆様に喜んでもらえ、柏島や大月町の良さを伝えることが出来るイベントに」と動いております。 今年のフェスは終わりましたが、これからが柏島をはじめ大月町の観光シーズン本番です。 ぜひ、来年のフォトコンテストに応募頂ける写真を撮りにおいで下さい...心より、お待ちしております。

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