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高知県西部の海沿いの町「大月町」の周辺海域は、ちょうど黒潮と豊後水道がぶつかる海域で、その豊かな海で確認されている魚類は約1,000種にものぼり、世界的にも有数のダイビングスポットとして知られています。  また、松竹映画「釣りバカ日誌14」のロケ地にもなり、磯釣りのスポットとしても全国から注目を集め、夏には海水浴やキャンプに大勢の方々が訪れて下さいます。

さて、この豊かな海をPRしようと、2010年から始まった「大月町水中フォトコンテスト」は、3年前から「ウミノフォトフェス in カシワジマ」としてイベントを中心とした催しに生まれ変わっており、今回も前回に増し、ご来場いただいた皆様、フォトコンテストにご応募いただいた皆様に楽しんでもらえるイベントをと考え、実行委員会を中心にスポンサーの皆様をはじめ、地域の皆様のお力を借りて、動いてまいりました。

イベントに先立ち、イベント当日に展示(その後の大月町の観光PRにも使用)させていただく作品の募集をこれまでと同様にコンテスト形式で行い(2019年5月9日に募集締切り)、各部門の審査員の方により45作品を選出、大賞や各賞を決定いたしました。 今年の応募総数は439点で、一般部門264点、ビギナー部門68点 海辺部門107点と、今回もたくさんのご応募を賜りました。 イベント当日には、それら各賞を発表すると同時に表彰式も行わせていただき、ご応募いただいた全作品の展示し、イベントにお越しいただいた皆様による投票でウミノフォトフェス賞を得票数順に1位から5位まで決定いたしました。

柏島をはじめ大月町の観光はこれからが最高のシーズンです。 引き続き、来年の開催もすでに決定しておりますので、ぜひ、カメラ片手にお気軽におこしいただき、魅力ある柏島・大月町の写真を来年のコンテストにご応募いただけたらと思います。 

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