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高知県西部の海沿いの町「大月町」の周辺海域は、ちょうど黒潮と豊後水道がぶつかる海域で、その豊かな海で確認されている魚類は約1,000種にものぼり、世界的にも有数のダイビングスポットとして知られています。  また、松竹映画「釣りバカ日誌14」のロケ地にもなり、磯釣りのスポットとしても全国から注目を集め、夏には海水浴やキャンプに大勢の方々が訪れて下さいます。

さて、この豊かな海をPRしようと、2010年から始まった「大月町水中フォトコンテスト」は、一昨年から「ウミノフォトフェス in カシワジマ」としてイベントを中心とした催しに生まれ変わっており、今回も前回に増し、ご来場いただいた皆様、フォトコンテストにご応募いただいた皆様に楽しんでもらえるイベントをと考え、実行委員会を中心にスポンサーの皆様をはじめ、地域の皆様のお力を借りて、動いてまいりました。

イベントに先立ち、イベント当日に展示(その後の大月町の観光PRにも使用)させていただく作品の募集をこれまでと同様にコンテスト形式で行い(2018年5月10日に募集締切り)、各部門の審査員の方によって、45作品を選出、イベント当日にはご応募いただいた全作品の展示をするとともに、事前に選出した45作品の入賞作品(2018年5月22日に発表)の中から、審査員によって、決定させていただいた各賞の発表はもとより、イベントにお越し頂いた皆様による投票でのグランプリ(大賞)作品の決定。 そして、それらの授賞式も行われました。

また、今年は、フォトフェスらしく、「陸上部門」の審査員としておこしいただく桐野伴秋氏といっしょに柏島を巡りながらの撮影セミナー「旅先でいいフォトを撮る」を開催いたしました。 

柏島をはじめ大月町の観光はこれからが最高のシーズンです。 引き続き、来年の開催もすでに決定しておりますので、ぜひ、カメラ片手にお気軽におこしいただき、魅力ある柏島・大月町の写真を、来年のコンテストにご応募いただけたらと思います。 

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